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イチロー選手に学ぶ、モチベーション維持のコツとは?

モムチャンダイエットを長く続けてきて、結果が出始めた頃「どうしたらそんなにモチベーション維持できるんですか?」という質問をいただくようになりました。

私はただチョンダヨンさんが大好きで、モムチャンダイエットが楽しいから“結果的”に続けることができたという事実があるだけなんです(*´Д`*)

確かに「よっしゃ~頑張るぞ~(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!」と気合入りまくってご機嫌な時もありますが、いつもやる気があってエクササイズしているわけではありません(笑)

フィギュアロビクスのDVDを手にとって、セットして、スタートさせるまで「あ~かったるいな~」「今日はやめちゃおうっかな」なんて頭の中でぐるぐる回ってたりすること、何度もある^^;

それでもなんとかカラダを動かして、やりとげて汗をダーッとかくと「やっぱりやってよかった~」と爽快感&達成感にひたるわけです。その後の筋肉痛でモムチャンダイエットの効果を再確認。

本当にやる気が出ない時は、スッパリあきらめます。生理の時は5日前後は絶対休むし、寒い季節は何ヶ月も休んだこともあります。寒いの苦手なんですよ~><

私はやらなくなったことを「挫折」と思わず「休んでいる」という認識でいます。休んで元気になったら、チョンダヨンさんに会いたくなるからDVDをセットする・・・と。その繰り返し(*ノノ)

モチベーション下がったからと落ち込まないで、ただ淡々とやるだけなのです。地味だけど、これが私のモチベーション維持の方法かなと思います。

「〇ヶ月で△kg痩せる」という目標は励みにはなるけど、それが達成できない(達成できる見込みがたたない)と「本当にこのダイエット方法でいいのか?」という不信感が生まれたり、予定通りにできない自分に落ち込んだりする原因になっちゃったりするんですよね(´・ω・`)

だから、体重の数値なんか気にするより「DVDを週に何回やったか」が大切で、体重にこだわらなければ心やカラダが元気になるまで「休む」こともできます。実際、休み休みでも体重減りましたからね。短期で痩せてもリバウンド繰り返したら、意味ないですし・・・

私がこういう考え方をするようになったのは、浮き沈みの激しい打率よりも、ヒットの回数にこだわり続けたイチロー選手に影響されたからです。(参考:イチローはなぜ打率ではなくヒット数にこだわるのか

イチロー選手はヒットの回数にこだわって、とうとう4000本安打を達成しました。そのモチベーション維持の秘訣を解説した記事を読んで「これはダイエットにも通じるよな」と思いました。

努力をしたからといって、すぐに結果がついてくるものではない。だが続けていれば、あるとき突然に飛躍への扉が開かれる。苦しいことが未来の自分をつくってくれる、という信念を持っているのだ。

ぜひ、日本経済新聞の『イチロー、4000安打生んだ「逆転の発想」』も読んでみてください♪

コメント

  1. ジュノ より:

    継続って本当に大事だし難しいですね。でも、一番効果が出る方法だと思います。私もイチローが好きでよくインタビュー動画とか観るのですがつくづく積み重ねの天才だなぁって感心します。
    あと、イチローは体が人一倍硬いそうです。でも、ストレッチを丁寧にやり続けた結果ケガをせず活躍を続けてるので体を柔軟に保つことって大切なんだと思いました。歳をとっても元気に歩けるように一生エクササイズは続けようと再度思いました(^-^)

    • tiara21* より:

      >ジュノさん
      継続って本当に難しいです・・・イチローは40歳になるというのに第一線で活躍し続けるってスゴイ!
      イチローがまだオリックスにいた頃、野球観戦が好きでよく試合前のイチローの練習しているところ観てました。たまにサービスで背面キャッチとかみせてくれたんですよ^^
      確かに練習中も試合中も、常にストレッチしてましたね~ライトスタンドだったので「じっとしていない人だなぁ」と思いながら、いつもイチローを観察してました(笑)
      私も一生エクササイズ続けていこうと思います。目指せ、元気なおばあちゃん!(*´Д`*)